MAXHUB All in One Meeting Board

会議のDXを実現する MAXHUB All in One Meeting Board V7 シリーズのご紹介

みなさんこんにちは。「オフィス関連商品の販売・メンテナンス・サポート」「オフィス設計・内装施工」を通じて、快適なオフィス環境を提供し、お客様の幸福に貢献する企業「株式会社エマオ」です。

最近、DX(デジタルトランスフォーメーション:Digital Transformation、デジタル変革)という言葉をよく聞きますね。DXとは、単なるデジタル機器の導入だけではなく、それにより業務効率化生産性向上を果たすことだそうです。

あらゆる業種でDX導入できそうなのが「会議」ですね。

多くの場合、「大画面で資料を共有できれば十分」と考え、従来型の大型ディスプレイやプロジェクターを導入してきました。これらはプレゼンテーションだけなら十分役に立ちますが、議事録をまとめるなどの作業を肩代わりしてくれるわけではないので、生産性の向上は限定的です。

でも、ホワイトボードなどに書き留めたものもスムーズにデジタル化できれば、議事録作成の手間が減り、生産性がぐっと上がるはずです。

今回紹介するMAXHUB「All in One Meeting Board V7シリーズ」は、そのような要求にこたえる大変魅力的な製品となっています。

ホワイトボードの手書き文字を、テキスト化して議事録に保存したい

これまでは、ホワイトボードをカメラで撮影して、Wordに貼り付ける、といった方法で記録していました。

しかし、この方法だと、写真を張り付ける分、ファイルサイズが大きくなって送受信やファイルを開くのに時間がかかるなどの不便がありました。

また、写っている文字が小さくて読みにくい、乱筆で何を書いているかわからないといった問題も起きやすくなります。こうなると、「記録」としての役に立ちません。

かといって、これら手書きのメモをタイプしなおすのも大変な時間がかかりますし、OCR(手書き文字認識)にかけてテキスト化しても、間違って変換していないかチェックしなければならず、これも大きな負担となります。

All in One Meeting Board V7 のホワイトボード機能では、書いたその場で手書きの文字をテキスト化できるため、書き込んだ人がその場で修正できます。議事録作成時の面倒がほぼゼロになり、会議後、速やかに本来の業務に戻ることができます。

付箋をデジタル化したい

例えば、KJ法を使ったブレインストーミングでは模造紙と付箋を活用しますが、All in One Meeting Board V7 の付箋機能でも、付箋にメモを書き、自由に動かして分類することができます。

また、ホワイトボード機能で記入したテキストや手書きの線なども、大きさや位置を自由に変えることができます。

遠隔会議でもホワイトボードを共有したい

別の事務所でも All in One Meeting Board V7 を使っていれば、ホワイトボードの相互編集と音声通話ができます。 

All in One Meeting Board V7 は Windows11 を内蔵しているため、クライアントが All in One Meeting Board V7 を使っていなくても、ZoomやTeamsなどを利用できます。

また、つなぐのは All in One Meeting Board V7 だけでよいので、こちらの人数が多い場合でも各自のパソコンでつながずに済み、通信が重くなる心配がありません。

また、各自のパソコンの画面を表示させたいときは、付属の「ドングル」を使えばすぐにそのパソコンの画面を表示させることができます。個々の担当者によるプレゼンが必要な会議でも困りません。

他にも多くの機能が

他にもうれしい機能が満載です。

  • アナログのホワイトボードではボードがいっぱいになったら写真を撮るなど記録したうえで全部消す作業が入りますが、本機はボードがいっぱいになったらページを追加するだけ。ノータイムで会議を続けることができます。もちろん、それらの画面はすべて記録され、パソコンに保管できます。
  • 起動が早く準備に時間がかからず、プレゼンしか行わない場合でもパソコンにドングルを挿すだけで簡単に画面共有ができます。
  • 本体にAIを搭載した3つのカメラと16個ものマイクがあり、発言者を自動で判別しその顔をアップにしたり、会議室内の不要な音を遮断するなど、遠隔会議の悩みである「誰が発言したか分かりにくい」「音が十分に拾えていない」「周辺の不要な音を拾って聞こえにくい」といった課題を克服。

また、設定や使い方についてのサポートも充実しています。

人手不足や準備に追われる時間が増加傾向にある今、会議そのものを“価値創造の時間”へ変えるツールとして、 All in One Meeting Board V7 シリーズは最適なソリューションとなっております。

本製品に興味を持たれた方は、是非一度、弊社「株式会社エマオ」にご連絡ください。